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湯守の森

湯守の森プロジェクト

 宮城県大崎市鳴子温泉地区は、1000年の歴史を持つ温泉地区であり古くから湯治場として栄えてきました。源泉は400本近くあり、日本国内にある11泉種のうち9泉種が楽しめる有数の温泉観光地です。この地区の森林面積は27,816haと広大で、美しい紅葉の森林とのどかな田畑は日本の原風景です。

 温泉とともに林業が主要産業のこの地区でもやはり森林整備が進まなくなり健全な森が減少してきています。地中に浸透した雨水が数十年の時を経て湧き出す温泉は豊かな森林が生み出します。森が元気でなければ温泉も元気ではなくなります。

 そこで、森を守り温泉も守る「湯守の森」プロジェクトを東鳴子温泉の大沼旅館とNPO法人しんりんが立ち上げました。大沼旅館の森を森林浴、自然観察、林業体験などが出来る場として整備して、森と温泉の両方を楽しめる空間を作っていきます。

 母里の館2東鳴子温泉の大沼旅館についてはこちらからご覧ください。

http://www.ohnuma.co.jp/index.html

湯守の森プロジェクトでは、この板倉構法を身につける「板倉マイスター講習」や一般の方々が森林整備と温泉が楽しめるイベントを随時開催していきます。

今までの活動情報、これからのイベント情報は下記のリンクからご覧ください。

 


湯守の森プロジェクト活動情報湯守の森プロジェクト イベント板倉マイスター講座

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